腰痛の元凶!股関節ストレッチで予防

 

 

股関節ストレッチで股関節周辺をほぐす

股関節は、立つ・歩くといった動作に大きく関わっているが、同じ姿勢で立ったままだったり
座っている状態が長かったり、日常の生活で単調な動作しかしていないと、股関節を動かす
機会はことごとくなくなってしまいます。

 

そうすると、股関節周辺の筋肉もほとんど使われず、カチカチの固まった状態になって
しまいます。そして、そのままカチカチ状態の股関節を何もせずにほっておくと
どうなるでしょう??

 

腰痛の悪化は避けられないよになってしまいますし、立ち姿・歩く姿も一層、老けたような
状況になってしまいます。

 

そのカチカチの股関節を、柔軟かつスムーズに動かせるように変化させていく
効果が高い「股関節ストレッチ」を紹介いたします。
ご自宅でできるものをあげさせていただきますのでご参考にしてください。

 

 

 

1、四股踏みストレッチ

 

 

 

少し、画像は醜いところは勘弁していただきたいです。

 

1つ目のストレッチは「四股踏みストレッチー1」です。
このストレッチは、お膝を内側から後方へ押す事がポイントです。
硬くなりやすい太ももの内側(内転筋)をしっかり伸ばして股関節をほぐしていく。

足を大きく広げつつ、つま先は外側に向けます。
つま先とお膝のお皿部分を同じ方向にする事で、足全体を大きく広げやすくなるので、
そこの部分も意識してみてください。

そして、上体はまっすぐとのばし、骨盤が立っているイメージをもっていただければ、
わかりやすい思います。

 

その状態から上半身を前方へ曲げていく感じで倒していきます。
この時も決して、背中は丸まる事なく背筋をしっかり伸ばした状況で行ってください。

股関節が硬いとお膝の内側に入りがちになりますので、上記のように
肩を入れて、入れている方の手でお膝を内側から後方へぐーーっと押し込むイメージで、
股関節を開けていきましょう。

その開け切った状態を5〜10秒キープして休憩。
これを5回1セットとして行う。反対側も同様に5回1セット行うようにしましょう。

 

 

 

2、股関節伸ばすストレッチ

 

 

2つ目のストレッチは股関節の骨盤の前後バランスを正す効果が高いといわれ
長時間座り仕事を行っている方たちへ行ってほしいいものです。

 

股関節まわりをしなやかにすることで、骨盤の傾きをニュートラルな
状態に整えることで、腰痛が楽になるものです。

 

右脚を前に出して膝を直角に曲げます。
手は右膝の上においても良いですし、腰に手を当てるような状態でも良いです。

このまま、上体は動かすことなく右膝を曲げていくような感じで
左太ももの前面部分が伸びていく感じを体感してもらえれば
腰から太もものかけて付いている腸腰筋がしっかりと伸ばせれて行きます。

この伸びている状態で10秒キープ休憩を少し入れて3回繰り返す。
左足についても同様に行ってみて下さい。

 

🌟      🌟     🌟     🌟     🌟

 

 

今回ご紹介させて頂いた2つの股関節ストレッチを毎日行っていきますと、
腰のだるさが取れ、腰痛の予防効果も期待できるでしょう。

ただし、継続は力なりで続けることが一番困難になってきますので
まずは、30秒ずつで良いです。
続けていくことを意識して下さい。

 

股関節のバランスが整う事で、全身のバランスにも
非常に大きく関わっていきます。
姿勢も必ず、若々しくなってきますので、
まずはしっかりと継続していきましょう!!

 

 

座り続けると痛み出す腰の原因は?

 

ずっと座っていると腰が痛い!!
例えば、机に向かってパソコンをしている状況。
書き仕事をしている状況。
ただ、普通に座って作業しているだけなのに腰が痛んでくる。

 

症状がきつくなってくると、椅子に座っているだけで腰に激痛が走る。
さらに段々と、足がしびれてくる。
すごく増えてきている状態です。

 

そして、病院に通い治療を継続して受けているも改善されない。
医師からは手術を勧められているけど、完全に治るのか
不安なので、手術は避けたい。
このように、ただ腰が痛いだけなのにこんなに不安な毎日を
過ごさないといけないのか?

 

どうして、座っているだけで腰が痛くなってくるのでしょうか?
そのメカニズムを理解できている方は非常に少ないと思います。

 

 

どうして椅子に座っているだけで腰が痛む?

 

 

腰痛のパターンにはいくつもの原因があります。
椅子に座っていても腰が痛い。床にそのまま座っていても腰が痛い。
腰周辺の痛みの原因は筋肉の緊張によるものです。

 

椅子に座っての腰の痛みは腰周辺の筋肉に過度な負担がかかっていることで発生しています。
その負担は病院でレントゲンを撮って見てもはっきりとした原因がわからない。
レントゲンでは、骨や関節が映るだけなので原因は見つかりにくいです。

 

その筋肉に負担というのは、骨格の歪みです。
骨格のバランスが崩れてしまうと筋肉に負担がかかります。
骨盤の上に正しく上体が乗っていないと上記のような
体が横に傾いている状況になってしまいます。
その状況で長時間、椅子に座ってしまうと腰痛が発症してしまいます。

前後左右、均等に体重がかかっていないと常に
どこかが負担かかってしまうので、筋肉がガチガチになってしまいます。
そうなってしまうと、少し椅子を動かしただけで
刺すような痛みを感じ、逆にしばらくじっとしていると
痛くて動かせなくなってしまいます。

 

 

 

このように、少し体に負担があるだけで
痛みは出てきます。
椅子に長時間座っているだけで、痛みを感じやすくなりますし、
立ち上がる際に、少し動いただけでも痛みは感じます。

 

 

 

まとめ

 

 

椅子に座っていると腰が痛いという根本的な原因は
筋肉の緊張・こわばりそして疲労です。
さらにそれを引き起こしているのは、骨格のバランスの悪さ、
日常生活の姿勢の悪さが要因となっています。
これらを改善していく事で、腰痛の再発は防げるようになってきます。

腰痛になりにくい椅子の座り方とは?

 

最近は、生活様式の変化により、職場でのデスクワーク、自宅でもパソコンを
使用するという生活が見受けられるようになりました。

 

つまり、ずっと同じ姿勢で長時間椅子に座っている時間が増加傾向にあります。
ですが、長時間椅子に座る事はすなわち、悪い姿勢で座っているとそれだけ腰にかかる
負担が大きくなり、慢性的な腰痛の原因となります。

 

間違った椅子の座り方には必ず原因があります。
その原因をそのままに放置しておいて、痛みが大きくなってきたので
整形外科やカイロ、治療院と呼ばれるところへ行く。

 

しかし、慢性化してしまっている腰痛は改善するには
時間がかかってしまい、なかなかよくならないというストレスなどにも
及ぼしていきます。

 

そういうストレスを出さない為にも、日常生活での注意点をしっかりと
守るように心がけていきましょう。

 

ここでは、腰痛というリスクを抑えることが出来る様に、
正しい椅子の座り方を理解して、身につけて頂けるように
効果的な座り方・姿勢のポイントを紹介していきます。

 

 

 

腰痛には腸腰筋!

 

人の体は骨格と筋肉で成り立っています。
どんな動作や姿勢をしていても、無意識に筋肉は使っています。
それが、正しい姿勢であればその時に作用する筋肉はしっかりと働き、
腰痛を防止することができます。

 

正しくない姿勢で座っていると、腰痛の原因の筋肉である
「腸腰筋」が緊張してしまい、これが腰痛を引き起こす大きな原因となります。

悪い姿勢で長時間座っていると正常の位置にない骨格が
筋肉や神経を刺激し続け、結果的には無駄なエネルギーを消費すことになり、
腰回りの筋肉も疲労してくるでしょう。

 

その繰り返しで筋肉は脆弱していき、腰への負担が大きくなり
これが慢性的な腰痛へと繋がっていきます。

 

 

 

 

正しい椅子の座り方

 

腰への負担がかかりにくい椅子の座り方は・・・
椅子に座る時は、前かがみでお尻をグッと一番後ろまで下げて
顎を引き、背筋を伸ばす。

 

腰痛対策には骨盤を固定を固定させることが重要になってきます。
骨盤を固定させるには、骨盤と背骨が直角になることです。
つまり、座っている状態の中で股関節部分が90度になっていること、
この状態が必須になってきます。

 

足の裏は踵を含めて全てが地面についている状態であること。
背筋は伸ばしているものの、この状態がリラックスした状態となります。

 

 

 

 

 

普段から腰痛がある方などは、椅子の座り方に十分気をつけて
正しい座り方を習慣づけることが腰痛予防には最適です。

朝、起きる際の腰痛はどうして起きる?

 

朝起き上がる際、腰が痛いっていうとありませんか?

当院に来られている患者様でも多く見受けられますし、実際

「今日の朝、起きる時ものすごく腰が痛かったから連絡した」

という患者様もいてるぐらいです。

 

 

そして次のことを言われます。

「動いたら段々、痛みは治まってくるんやけど・・・」

そのまま会話を続けていくと

「腰の病気やろか?」

「骨の間から何かが出てくるっていうやつ!」

 

今の時代、ネットなどで自分で調べたりすることもできるので

つい、当てはまるような項目があると自分で病気を作ってしまいます。

治療院に行ったわけではないのに!

 

 

そこで病院に行っても検査されて、何も異常のある結果が出なかったら

薬を出されて、湿布を出されて、ちょっと様子見て見ましょうか?

 

 

あまり、深く考えなくても大丈夫ですよ。

 

皆さん、起きるという事は眠っているんですよね。

眠っているという事は体を動かせていない。

体を動かせていないという事は、筋肉が動いていない。

筋肉が動いてなければ、血液やリンパ液等が循環できていない。

うまく循環出来ていなければ、筋肉は固くなってしまう。

固くなってしまう上に、夜中は気温も下がる。

気温がさがれば、体を動かしていないので体温も下がる。

循環出来ていない、気温・体温が下がっている。

その状況で、朝起きるとどうなるでしょうか?

 

 

 

 

皆さん、起きる時は上体を起こして起きることが多いですよね。

状態を起こすのは腰が中心になりませんか?

勢いよく起きられる方もいてれば、目が覚めてもそのまま横になっておられる方

様々です。

 

 

どのような動きをするにしても腰は常に中心となります。

その事を十分注意しながら行動されておけば、

少しの意識で予防はできます。

 

ですので、その日を気持ちよく過ごすためにも

朝、気合を入れすぎる事なく

無駄のない朝を迎えるようにしてください。

 

 

それでも、痛みが続くようであれば

 

寝屋川市の腰痛専門施術院へ

 

 

 

 

 

 

車の運転中に腰が痛くなってくるのはなぜ?

 

寝屋川市で腰痛に悩まれている方はたくさんおられます。

その腰痛のパターン、治療方法も何通りもあります。

 

その腰痛パターンの1つ=運転中の姿勢です。

皆さま、正しい姿勢で運転していますか?

車の運転は安全で楽しく行いたいものですよね。

しかし、この車の運転中に腰が痛くなることは経験あると思います。

 

この運転中の腰痛

何が原因だと思いますか??

 

そうです。

 

姿勢が原因です!

 

運転中の正しい姿勢はこうです。

皆さんも一度は教習所でしっかりと自分の姿勢をまっすぐにして

運転の前のチェックはされていたと思います。

それが運転経験が経過していくと

男性と女性の運転姿勢に特徴が出てきます。

 

まず男性!

(画像は女性ですが)

 

特に多いのがこの姿勢。

ハンドルを右手だけで握り、

左腕は肘掛に肘をつけているために腰の部分から左に体が傾いている。

背もたれ部分も斜めに倒している。

そのために首が少し前に突き出ている状態。

 

このような姿勢をとっている男性は多いことでしょう。

 

次に女性!

 

前方を意識するあまり前かがみになっている。

猫背状態になるので、両方の方が前方に出てきている。

女性に多いと思われる姿勢です。

 

上記の❷例のように姿勢が悪くなることによって腰が痛くなります。

 

そして、姿勢が悪くなると緊張してしまう筋肉があります。

それが

 

「腸腰筋」

 

という筋肉です。

 

 

腸腰筋は体を支える筋肉でもあるので、

座っている時に力が入っていると、だんだんと腸腰筋に疲労がたまり、

硬くなってくることで腰が痛くなってきます。

 

また、この腸腰筋は骨盤から太ももにかけてついている筋肉なので、

硬く練ってくると腰や足が引っ張られたりして痛みが出てきます。

 

 

腸腰筋を硬くさせない座り方

 

⚪ 股関節90度で両側のお尻へ均等に体重が乗っている姿勢。

⚪ シートの背もたれにきっちりもたれて、腰回りの筋肉に力が入らないようにする。

⚪ 背筋をしっかり伸ばして、ヘッドレストには頭をもたげないようにする。

 

この3点を意識しただけで、姿勢からの腰痛は改善されます。

 

 

 

腰痛の原因は腰ではありません!!

※寝屋川市・守口市にお住いの方で
 腰痛を本気で改善したい方は
 必ず最後までお読みください

 

     腰痛の原因ではありません!!

 

 

やなぎもと接骨院の院長しております

栁本 浩一です。

腰痛施術専門院として施術させてもらっています。

腰痛について一つ提言させていただきます。

・腰痛専門家から言わせていただきますと

 

 

腰痛になる根本原因は腰にない事の方が多い

 

という事です。

そういう事を言うと、腰の方が痛いのに腰が悪くないって

どう言う事??

って思う人か多いと思います。

 

今、このブログを読まれているあなたは少なくても

腰痛になられたことのある方か、今現在腰痛を治すために

整形外科・整骨院・整体院・カイロプラクティック等には

1回以上通院された方だと思います。

 

そして、痛みが出ている腰を治療してもらったのではないでしょうか?

しかし、治療を受けた時は一時的に軽くなる、よくなった感じがするけど

時間の経過とともにまた腰が痛くなってくるという事を繰り返しているはずです。

 

腰を治療したのにまた痛くなる・・・・

 

なぜだと思いますか??

その根本原因が改善されれば腰痛は再発しづらくなり、改善されていきます。

 

 

腰が痛いと腰をマッサージしたくなりませんか?

 

でも、腰をマッサージしても腰痛が治る事は滅多にありません。

マッサージを受けたその時はスッキリして、気持ちよかった〜

で終わります。

そしてまた次の日に、腰は痛くなってきます。

 

湿布・痛み止めやブロック注射も同様です。

 

 

 

一時的に痛みの神経を麻痺させて自己治癒力で痛みをマシにしていく治療法ですが、

またすぐに再発の可能性があります。

 

 

じゃあ、腰痛の原因は??

 

 

ほとんどの腰痛は体の重さを骨が支えられずに筋肉だけに頼ってしまっている

ということから腰痛が引き起こされています。

椎間板ヘルニアもほとんど同じです。

 

体重が両足・骨盤・背骨などの骨に乗っておらず、

筋肉だけで支えざるおえない体の状況になっているからです。

 

ですので、腰をマッサージしなくても

腰痛の原因を治せば腰痛はなくなります。

 

 

例えば、家の土台が傾いて、ドアが開きづらくなったとします。

そこで、その問題を解決するにあたり、ドアを新品に変えたり、

ドアの蝶番のネジを締め直したりして

ドアが開きづらい問題は解決しますか?

 

しないですよね!!

 

人の体も家と同じように重力の影響を受けてしまいます。

体のバランスは頭から足までがバランスよく支えられている状態が理想なんです。

 

人の土台は【 骨盤 】

 

骨盤が正常な位置似合って初めて体重を支えている状態が理想的です。

少しだけイメージしてみて下さい。

 

あなたは今から水がたっぷり入ったコップをお盆に乗せて

台所からテーブルまで運ばないといけません。

 

お盆を少しでも傾けてしまったら・・・

コップから水は溢れてしまいますよね!

 

そんなんです!!

 

このお盆こそ人でいう骨盤なんです。

このお盆が傾いて倒れそうになってしまったら、

倒れないように、手で支えている腕・肩の筋肉

バランスと取るために、腰や背中の筋肉ということになります。

 

 

毎日、毎日、何年も何年も支え続けてきて、

疲弊してしまった腕や肩の筋肉をマッサージしてもまた、次の日には

元の状態に戻ってしまう意味がわかるでしょうか?

 

 

腰がどうして痛くなるのかを考えることもせずに、理解することもせず、

ただ、単に痛いから治療を受けていては腰痛は治りませんよ!!

なぜなら、日常生活でさえ気をつけることが出来ないからです。

 

 

未だに腰痛で整形外科に通うと、湿布を貼るか痛み止めの処方

リハビリ室で低刺激の電気治療、腰の牽引ぐらいの

選択肢しかないですよね。

よくても短時間のマッサージ、そして鍼灸治療(稀ですけど)。

 

 

あなたが普段から通っている整体院、マッサージ屋さんで施術してくれている

施術者は医療の国家資格を持っておられますか?

しっかりと体について勉強されている施術者もこの中にはいてるとは思います。

しかし、確率からいって少ないでしょう。

 

私は腰痛の施術方法のセミナーを行い、全国の施術のプロの方々に

教えています。

 

 

腰痛の患者様に

昔ながらの病院の治療

時代遅れの整骨院・整体院の施術

を根本から変えて

一人でも多くの腰痛を持っている人たちにとって

痛みによって苦しむことのない人生を送っていただきたいと

願って日々、施術を通じて活動しております!!

 

 

結論

 

腰痛はマッサージでは治りません!!!

 

 

 

腰痛、改善にはまずどこで受診されますか?

 

 

その痛み、どうしますか?

 

腰が痛くなった・・・
肩から腕にかけて痺れてきている・・・
足がなんとなくだるい・・・

まずはどこを思い浮かべますか?

そうですね

 

「病院」

 

に行かれる方がほとんどではないでしょうか?

 

でも、その病院に行って治療を受けても改善しない

色々と検査をしてもその痛みがどこからきているのか原因不明でした。

 

というようなケースが多いように思います。

そして、その病院で改善しなかったり、その症状が引き続きあっても

「病院で診てもらって原因がわからなかったら
もう少し様子を見てみようか」

となり、その痛みとずっと付き合って行くような人達が多く見られます。
その症状に対して、改善を諦めてしまうんですね。

 

しかし、ちょっと待って下さい!!

 

あなたのその痛みや不調は、もしかしたら当院で改善に導けるかもしれません。

病院で改善しなくても諦める必要はありません。
改善できるという可能性がある事を覚えておいて下さい。

 

 

その歪み、どうしますか?

 

 

痛みの原因には、歪みというものが存在します。

骨盤の歪み
背骨の歪み
頚椎の歪み
股関節の歪み 等

このような歪みから体のバランスが崩れてきてしまい、その結果
痛み・痺れなどの不調になって体に出てきます。

 

しかし、この歪みは極端でない限り病院で発見できる事は少ないです。

レントゲンやMRI・CTなどは大きい病気を見つけることには適していますが、

微細な歪みの発見は向いていません。できないことが多いです。

そして、発見できたとしても歪みからどのように体が成り立っているのか

「不調の原因はこれです。」とは言ってくれないでしょう。

 

 

人の体は、一箇所歪みがわかると他の部分にまで波及していきます。

 

 

この「一箇所」の歪みを整えるだけで、体は大きく変わります。

この「一箇所」指摘するだけで、患者様の意識も変わります。

この「一箇所」意識するだけで日常生活に変化が見られます。

 

その役目が当院「やなぎもと接骨院」なんです。

 

ですので、知っておいて下さい!

 

病院で改善しないことでも、諦めてはいけません!!

 

一つ知っていることで、日常生活に明るい未来は必ずあります。

自分に合った治療所を見つけて下さい。

もしかしたら、「やなぎもと接骨院」がそうかもしれません。

 

 

根本的にあなた個人を変える事が、私の役目なんです!!

ギックリ腰 湿布の効果はあるのですか?

 

皆さん、よくこの質問はされると思います。

 

使っても良いし、使わなくても大丈夫です。
えー?
何それー?
と思われたかもしれません。

 

しかし、使っても良いというものは
「冷たく感じる冷湿布」だけです。

そもそも、ギックリ腰というのは炎症物質が発症して
痛みが出てきています。

 

炎症=熱

 

ですから、ここで「温湿布」をしてしまうと
炎症物質の排出促進してしまい、痛みが
増大してしまいますので、「温湿布」は
やめておきましょう。

 

「じゃあ、冷湿布を貼り続けていれば良いのでは?」と思ったあなた。

 

ここからがとても重要ですよ!!

 

ギックリ腰は炎症反応で熱を作り出します。
ということは、皆さんも経験あるかもしれませんが、
痛みがある所を触ると熱く感じますよね。
だから、冷湿布!

ちょっと待って下さい。

 

 

ギックリ腰はまず、冷やす行為=アイシングをしないといけません。
炎症物質を抑えるんです。
だからすぐ冷湿布ではいけません。

冷湿布の効果には炎症を抑える効果はあります。
しかし、体を冷やす=アイシング効果は無いのです。

実際に冷湿布を貼ってみると、ひやーーーと冷たく感じて
冷やされている錯覚に陥ります。
このひやーーーという感覚が曲者なんです。

この感覚は
痛みを感じ取っている脳が「冷湿布を貼ってひんやりする
感覚を神経を使って伝えているだけなんです。

早く脳へ冷湿布の気持ち良い感覚を伝えることによって、痛みの症状を抑えて
痛みが緩和されたかのようにしているのです。

 

 

「では、まず何をすればいいの?」

 

 

 

先ほども述べましたが

アイシングを行なって下さい。

10分アイシングをして、休憩。

また、1時間後に10分アイシングをして休憩。

 

数回行なった後に

「痛覚」抑制のために「冷湿布」を貼って痛みの感覚を和らげるといいでしょう。

 

湿布はアイシングをした後はずっと貼っておいても問題な無いの?

 

この湿布もずっと貼っていればいいてもんで無いんです。

 

長時間、体に貼っておくと皮膚のかぶれの原因にもなりかねません。

理想としましては、3〜4時間くらいで一旦剥がすほうが良いでしょうね。

かぶれてしまって、腰はまだ痛みはあるにもかかわらず、さらに

皮膚のかぶれで痛かゆいとなってきますと

二重苦になり、日常生活に支障をきたしてしまいます。

 

最後に!!

 

一番最初にも述べましたように

ギックリ腰の際に湿布は貼っても良いし、貼らなくてもいいです。

しかし、専門機関に受診することは早くして下さい。

日中にギックリ腰になれば、すぐかかりつけ医かご近所の

医療機関にすぐ受診。

 

休日や夜中になってしまった時はここに記述しましたように

アイシングからの湿布をして痛みを緩和させて

それだけでは終わらずに

必ず専門の医療機関に受診を心掛けて下さい。

 

 

ギックリ腰になったその日はどうすればいい?

「自分は若くて健康にも常に意識しているのでギックリ腰なんて関係ない!!」
と思っておられるのならその考えを改めてみてはいかがでしょう。
ギックリ腰は、老若男女問わず運動習慣のある人にもなる可能性があります。

 

そもそもギックリ腰とはどのようなものですか?

 

 

ギックリ腰の正式名称は「急性腰痛症」と言われます。

欧米では「魔女の一撃」と呼ばれ突如、激しい激痛がやってきます。

その激痛は重度になればなるほど

その場で立てなくなったり、起き上がりはもちろん寝返りもできなくなったりします。

原因は人それぞれですが

  1. 骨の歪み

  2. 腰の筋肉の脆弱化

  3. 過度な運動による筋肉負荷

  4. 姿勢を変化させた時の動き始め

など多岐にわたります。

いずれにせよ、腰に極度なストレスがかかっている時に発症します。

ですので、若くても、運動継続していても

腰に負担が蓄積されてしまうとぎっくり腰になる可能性はあります。

 

どれくらいの期間で治りますか?

 

個人差はありますが、激痛で日常生活がままならない状態でいる期間は

だいたい2〜3日と言われています。

その後は痛みはあるけれども日常生活においては、痛いながらも生活でき、

ただ完治は発症10日程経過の後、痛みなく過ごすことができるでしょう。

ですので、発症後1週間は痛み軽減の治療をしっかりと受けて

徐々に動かす範囲を広げていく事が理想です。

 

 

ギックリ腰になればまず何をすれば良いですか?

 

 

ギックリ腰になれば、早急にかかりつけ医か近くの治療施設に行きましょう。

ギックリ腰は痛いながらでも動けるものです。

そこが甘く考えてしまう点!!

 

なってしまった初日にしっかりと処置しておかないと痛みの原因である

炎症物質がどんどん拡大してしまいます。

 

動ける初日には必ず専門機関に行って治療を受けて下さい。

それが

1番の最善策です!

しかし、なってしまった日に限って休診日だったり深夜になってしまったり

医療機関が閉まっているという状況もあると思います。

その時は無理な動きはせずに、

患部を氷嚢でで冷やして下さい。

一般的にギックリ腰、腰を痛めた際には48時間は炎症物質が出続けています。

この炎症物質は冷やされるとある程度は抑える事が出来ますので、

まず、冷やすを第一段階として処置する事です。

発症してから48時間を目安に最初の強烈な痛みが緩和してくれば

冷やすことを辞めていっても良いでしょう。

しかし、なった初日にそこまで痛くないからといって冷やす事をサボっていると

2日目から痛みが強くなってくる可能性が大きいですから

サボることのないように心掛けて下さい。

 

 

入浴は問題ないですか?

 

 

ギックリ腰は炎症物質が出てきています。

先ほども冷やして下さいとお伝えしました。

ですので、温めてしまうと逆に炎症物質が広がってしまいます。

つまり、体を温める行為はやってはいけません。

浴槽に浸かろうものなら以ての他です。

足湯に関しても痛くない箇所だから良いと思われがちですが、

この足湯もやってはいけません。

全身の体温が上がっていってしまいますので、

清潔にしたいという方はシャワーで汗を流すくらいにしましょう。

 

 

温めると良いとよくいわれますが、これは

「慢性的な体の凝りに対しての痛みに対する行動」

ですので、ギックリ腰とは全く逆の症状になります。

急性てきな炎症なので、必ず冷やす事を心掛けて下さい。

 

ギックリ腰の応急処置方法

 

痛みの緩和に関しましては

「RICE処置」

が有効とされています。

R:REST(安静)

I:ICING(アイシング・冷却)

C:COMPRESSHHION(圧迫)

E:ELEVATION(挙上)

このそれぞれの頭文字をとって「RICE」と呼びます。

 

 

上記のイラストのように膝の下にクッションを入れたり、

足を台の上に乗せたりして、出来る限りの行動をとって

少しでも痛みが緩和されるような状況に持って行きましょう。

 

 

最後に!!

 

ギックリ腰は命に関わる病気でもなんでもありません。

しかし、ほっておくと激痛が取れたとしても

痛みが長時間続いたりして、日常生活に支障を及ぼす可能性もあります。

 

 

ですので、毎日のお仕事や家事で体は悲鳴をあげているかもしれません。

体のケアを意識しながら、予防にも努めましょう。

 

ギックリ腰になった時、安静にしてはいけないのはなぜ? 

日本人の4人に1人は悩まされている腰痛!!
その代表的なものが「ギックリ腰」
最近の対処方法は昔と変わってきています。

 

まず、思い浮かぶのが【安静】ですね。

 

しかし様々な研究によって
3日以上安静にしていた人が普段通り動いていた人よりも
実は経過は悪いのです。

 

腰痛の認識は以前と比べると大きく変わってきています。

では、なぜギックリ腰=安静はダメなのでしょうか?

➖2つの理由➖

①骨盤にある(仙腸関節)の存在

この仙腸関節の動きとしましては、上記されている股関節のように前後左右に
動くものではなく、仙骨と腸骨の間で数㎜しか動かないと言われています

 

この数㎜しか動かない関節はとっても重要になってきます。

 

この仙腸関節が体の自重の動き・外からの圧力等でロックされたような状態
動かなくなってしまった事で、痛みが発生し体が伸びなくなる状態です。

 

これが「ギックリ腰」と言われています。

 

この仙腸関節がロックされた状態であるにもかかわらず、安静を
行ってしまうと、追い打ちをかけるかのごとくさらに固まってしまう段階を
ご自分で作ってしまうので、ロックはされてはいるものの、無理やり動かして
行くのではなく、動ける範囲では動かすというのを心掛けましょう。

 

 

②脳の存在

腰痛に脳が関わっているというのは
〈どうなってしまうのか?〉
〈いつ治るのか?〉
というような不安や恐怖が強まってしまうと、
脳の一部分が過剰に興奮してしまい体の機能を変えてしまいます。

 

 

体の中で痛みが発生すると
脳が痛みを抑える物質を出して行くのが普通なのですが、
先ほど明記しました、不安や恐怖が強まるとその物質が出にくくなります。

 

 

そうするとどうなるか・・・?
痛みに過敏になってしまい、痛みが怖いので安静にして体を動かさないと
腰の部分でも痛み物質が出るという悪循環になってしまうのです。

 

 

初期段階の不安や恐怖を払拭するには
自分の体はギックリ腰程度では心配はいらない。
なるべく今まで通り体を動かしていく方が良いと思うことが大事です。

 

以上の2点を注意してみて下さいね!!

 

追伸

もし、「ギックリ腰」になったら

まずは、氷で冷やす!!

心掛けてください。

 

何か不安や相談がありましたら遠慮なくご連絡ください。