腰痛の元凶!股関節ストレッチで予防

 

 

股関節ストレッチで股関節周辺をほぐす

股関節は、立つ・歩くといった動作に大きく関わっているが、同じ姿勢で立ったままだったり
座っている状態が長かったり、日常の生活で単調な動作しかしていないと、股関節を動かす
機会はことごとくなくなってしまいます。

 

そうすると、股関節周辺の筋肉もほとんど使われず、カチカチの固まった状態になって
しまいます。そして、そのままカチカチ状態の股関節を何もせずにほっておくと
どうなるでしょう??

 

腰痛の悪化は避けられないよになってしまいますし、立ち姿・歩く姿も一層、老けたような
状況になってしまいます。

 

そのカチカチの股関節を、柔軟かつスムーズに動かせるように変化させていく
効果が高い「股関節ストレッチ」を紹介いたします。
ご自宅でできるものをあげさせていただきますのでご参考にしてください。

 

 

 

1、四股踏みストレッチ

 

 

 

少し、画像は醜いところは勘弁していただきたいです。

 

1つ目のストレッチは「四股踏みストレッチー1」です。
このストレッチは、お膝を内側から後方へ押す事がポイントです。
硬くなりやすい太ももの内側(内転筋)をしっかり伸ばして股関節をほぐしていく。

足を大きく広げつつ、つま先は外側に向けます。
つま先とお膝のお皿部分を同じ方向にする事で、足全体を大きく広げやすくなるので、
そこの部分も意識してみてください。

そして、上体はまっすぐとのばし、骨盤が立っているイメージをもっていただければ、
わかりやすい思います。

 

その状態から上半身を前方へ曲げていく感じで倒していきます。
この時も決して、背中は丸まる事なく背筋をしっかり伸ばした状況で行ってください。

股関節が硬いとお膝の内側に入りがちになりますので、上記のように
肩を入れて、入れている方の手でお膝を内側から後方へぐーーっと押し込むイメージで、
股関節を開けていきましょう。

その開け切った状態を5〜10秒キープして休憩。
これを5回1セットとして行う。反対側も同様に5回1セット行うようにしましょう。

 

 

 

2、股関節伸ばすストレッチ

 

 

2つ目のストレッチは股関節の骨盤の前後バランスを正す効果が高いといわれ
長時間座り仕事を行っている方たちへ行ってほしいいものです。

 

股関節まわりをしなやかにすることで、骨盤の傾きをニュートラルな
状態に整えることで、腰痛が楽になるものです。

 

右脚を前に出して膝を直角に曲げます。
手は右膝の上においても良いですし、腰に手を当てるような状態でも良いです。

このまま、上体は動かすことなく右膝を曲げていくような感じで
左太ももの前面部分が伸びていく感じを体感してもらえれば
腰から太もものかけて付いている腸腰筋がしっかりと伸ばせれて行きます。

この伸びている状態で10秒キープ休憩を少し入れて3回繰り返す。
左足についても同様に行ってみて下さい。

 

🌟      🌟     🌟     🌟     🌟

 

 

今回ご紹介させて頂いた2つの股関節ストレッチを毎日行っていきますと、
腰のだるさが取れ、腰痛の予防効果も期待できるでしょう。

ただし、継続は力なりで続けることが一番困難になってきますので
まずは、30秒ずつで良いです。
続けていくことを意識して下さい。

 

股関節のバランスが整う事で、全身のバランスにも
非常に大きく関わっていきます。
姿勢も必ず、若々しくなってきますので、
まずはしっかりと継続していきましょう!!

 

 

座り続けると痛み出す腰の原因は?

 

ずっと座っていると腰が痛い!!
例えば、机に向かってパソコンをしている状況。
書き仕事をしている状況。
ただ、普通に座って作業しているだけなのに腰が痛んでくる。

 

症状がきつくなってくると、椅子に座っているだけで腰に激痛が走る。
さらに段々と、足がしびれてくる。
すごく増えてきている状態です。

 

そして、病院に通い治療を継続して受けているも改善されない。
医師からは手術を勧められているけど、完全に治るのか
不安なので、手術は避けたい。
このように、ただ腰が痛いだけなのにこんなに不安な毎日を
過ごさないといけないのか?

 

どうして、座っているだけで腰が痛くなってくるのでしょうか?
そのメカニズムを理解できている方は非常に少ないと思います。

 

 

どうして椅子に座っているだけで腰が痛む?

 

 

腰痛のパターンにはいくつもの原因があります。
椅子に座っていても腰が痛い。床にそのまま座っていても腰が痛い。
腰周辺の痛みの原因は筋肉の緊張によるものです。

 

椅子に座っての腰の痛みは腰周辺の筋肉に過度な負担がかかっていることで発生しています。
その負担は病院でレントゲンを撮って見てもはっきりとした原因がわからない。
レントゲンでは、骨や関節が映るだけなので原因は見つかりにくいです。

 

その筋肉に負担というのは、骨格の歪みです。
骨格のバランスが崩れてしまうと筋肉に負担がかかります。
骨盤の上に正しく上体が乗っていないと上記のような
体が横に傾いている状況になってしまいます。
その状況で長時間、椅子に座ってしまうと腰痛が発症してしまいます。

前後左右、均等に体重がかかっていないと常に
どこかが負担かかってしまうので、筋肉がガチガチになってしまいます。
そうなってしまうと、少し椅子を動かしただけで
刺すような痛みを感じ、逆にしばらくじっとしていると
痛くて動かせなくなってしまいます。

 

 

 

このように、少し体に負担があるだけで
痛みは出てきます。
椅子に長時間座っているだけで、痛みを感じやすくなりますし、
立ち上がる際に、少し動いただけでも痛みは感じます。

 

 

 

まとめ

 

 

椅子に座っていると腰が痛いという根本的な原因は
筋肉の緊張・こわばりそして疲労です。
さらにそれを引き起こしているのは、骨格のバランスの悪さ、
日常生活の姿勢の悪さが要因となっています。
これらを改善していく事で、腰痛の再発は防げるようになってきます。

腰痛になりにくい椅子の座り方とは?

 

最近は、生活様式の変化により、職場でのデスクワーク、自宅でもパソコンを
使用するという生活が見受けられるようになりました。

 

つまり、ずっと同じ姿勢で長時間椅子に座っている時間が増加傾向にあります。
ですが、長時間椅子に座る事はすなわち、悪い姿勢で座っているとそれだけ腰にかかる
負担が大きくなり、慢性的な腰痛の原因となります。

 

間違った椅子の座り方には必ず原因があります。
その原因をそのままに放置しておいて、痛みが大きくなってきたので
整形外科やカイロ、治療院と呼ばれるところへ行く。

 

しかし、慢性化してしまっている腰痛は改善するには
時間がかかってしまい、なかなかよくならないというストレスなどにも
及ぼしていきます。

 

そういうストレスを出さない為にも、日常生活での注意点をしっかりと
守るように心がけていきましょう。

 

ここでは、腰痛というリスクを抑えることが出来る様に、
正しい椅子の座り方を理解して、身につけて頂けるように
効果的な座り方・姿勢のポイントを紹介していきます。

 

 

 

腰痛には腸腰筋!

 

人の体は骨格と筋肉で成り立っています。
どんな動作や姿勢をしていても、無意識に筋肉は使っています。
それが、正しい姿勢であればその時に作用する筋肉はしっかりと働き、
腰痛を防止することができます。

 

正しくない姿勢で座っていると、腰痛の原因の筋肉である
「腸腰筋」が緊張してしまい、これが腰痛を引き起こす大きな原因となります。

悪い姿勢で長時間座っていると正常の位置にない骨格が
筋肉や神経を刺激し続け、結果的には無駄なエネルギーを消費すことになり、
腰回りの筋肉も疲労してくるでしょう。

 

その繰り返しで筋肉は脆弱していき、腰への負担が大きくなり
これが慢性的な腰痛へと繋がっていきます。

 

 

 

 

正しい椅子の座り方

 

腰への負担がかかりにくい椅子の座り方は・・・
椅子に座る時は、前かがみでお尻をグッと一番後ろまで下げて
顎を引き、背筋を伸ばす。

 

腰痛対策には骨盤を固定を固定させることが重要になってきます。
骨盤を固定させるには、骨盤と背骨が直角になることです。
つまり、座っている状態の中で股関節部分が90度になっていること、
この状態が必須になってきます。

 

足の裏は踵を含めて全てが地面についている状態であること。
背筋は伸ばしているものの、この状態がリラックスした状態となります。

 

 

 

 

 

普段から腰痛がある方などは、椅子の座り方に十分気をつけて
正しい座り方を習慣づけることが腰痛予防には最適です。

朝、起きる際の腰痛はどうして起きる?

 

朝起き上がる際、腰が痛いっていうとありませんか?

当院に来られている患者様でも多く見受けられますし、実際

「今日の朝、起きる時ものすごく腰が痛かったから連絡した」

という患者様もいてるぐらいです。

 

 

そして次のことを言われます。

「動いたら段々、痛みは治まってくるんやけど・・・」

そのまま会話を続けていくと

「腰の病気やろか?」

「骨の間から何かが出てくるっていうやつ!」

 

今の時代、ネットなどで自分で調べたりすることもできるので

つい、当てはまるような項目があると自分で病気を作ってしまいます。

治療院に行ったわけではないのに!

 

 

そこで病院に行っても検査されて、何も異常のある結果が出なかったら

薬を出されて、湿布を出されて、ちょっと様子見て見ましょうか?

 

 

あまり、深く考えなくても大丈夫ですよ。

 

皆さん、起きるという事は眠っているんですよね。

眠っているという事は体を動かせていない。

体を動かせていないという事は、筋肉が動いていない。

筋肉が動いてなければ、血液やリンパ液等が循環できていない。

うまく循環出来ていなければ、筋肉は固くなってしまう。

固くなってしまう上に、夜中は気温も下がる。

気温がさがれば、体を動かしていないので体温も下がる。

循環出来ていない、気温・体温が下がっている。

その状況で、朝起きるとどうなるでしょうか?

 

 

 

 

皆さん、起きる時は上体を起こして起きることが多いですよね。

状態を起こすのは腰が中心になりませんか?

勢いよく起きられる方もいてれば、目が覚めてもそのまま横になっておられる方

様々です。

 

 

どのような動きをするにしても腰は常に中心となります。

その事を十分注意しながら行動されておけば、

少しの意識で予防はできます。

 

ですので、その日を気持ちよく過ごすためにも

朝、気合を入れすぎる事なく

無駄のない朝を迎えるようにしてください。

 

 

それでも、痛みが続くようであれば

 

寝屋川市の腰痛専門施術院へ

 

 

 

 

 

 

車の運転中に腰が痛くなってくるのはなぜ?

 

寝屋川市で腰痛に悩まれている方はたくさんおられます。

その腰痛のパターン、治療方法も何通りもあります。

 

その腰痛パターンの1つ=運転中の姿勢です。

皆さま、正しい姿勢で運転していますか?

車の運転は安全で楽しく行いたいものですよね。

しかし、この車の運転中に腰が痛くなることは経験あると思います。

 

この運転中の腰痛

何が原因だと思いますか??

 

そうです。

 

姿勢が原因です!

 

運転中の正しい姿勢はこうです。

皆さんも一度は教習所でしっかりと自分の姿勢をまっすぐにして

運転の前のチェックはされていたと思います。

それが運転経験が経過していくと

男性と女性の運転姿勢に特徴が出てきます。

 

まず男性!

(画像は女性ですが)

 

特に多いのがこの姿勢。

ハンドルを右手だけで握り、

左腕は肘掛に肘をつけているために腰の部分から左に体が傾いている。

背もたれ部分も斜めに倒している。

そのために首が少し前に突き出ている状態。

 

このような姿勢をとっている男性は多いことでしょう。

 

次に女性!

 

前方を意識するあまり前かがみになっている。

猫背状態になるので、両方の方が前方に出てきている。

女性に多いと思われる姿勢です。

 

上記の❷例のように姿勢が悪くなることによって腰が痛くなります。

 

そして、姿勢が悪くなると緊張してしまう筋肉があります。

それが

 

「腸腰筋」

 

という筋肉です。

 

 

腸腰筋は体を支える筋肉でもあるので、

座っている時に力が入っていると、だんだんと腸腰筋に疲労がたまり、

硬くなってくることで腰が痛くなってきます。

 

また、この腸腰筋は骨盤から太ももにかけてついている筋肉なので、

硬く練ってくると腰や足が引っ張られたりして痛みが出てきます。

 

 

腸腰筋を硬くさせない座り方

 

⚪ 股関節90度で両側のお尻へ均等に体重が乗っている姿勢。

⚪ シートの背もたれにきっちりもたれて、腰回りの筋肉に力が入らないようにする。

⚪ 背筋をしっかり伸ばして、ヘッドレストには頭をもたげないようにする。

 

この3点を意識しただけで、姿勢からの腰痛は改善されます。

 

 

 

腰痛の原因は腰ではありません!!

※寝屋川市・守口市にお住いの方で
 腰痛を本気で改善したい方は
 必ず最後までお読みください

 

     腰痛の原因ではありません!!

 

 

やなぎもと接骨院の院長しております

栁本 浩一です。

腰痛施術専門院として施術させてもらっています。

腰痛について一つ提言させていただきます。

・腰痛専門家から言わせていただきますと

 

 

腰痛になる根本原因は腰にない事の方が多い

 

という事です。

そういう事を言うと、腰の方が痛いのに腰が悪くないって

どう言う事??

って思う人か多いと思います。

 

今、このブログを読まれているあなたは少なくても

腰痛になられたことのある方か、今現在腰痛を治すために

整形外科・整骨院・整体院・カイロプラクティック等には

1回以上通院された方だと思います。

 

そして、痛みが出ている腰を治療してもらったのではないでしょうか?

しかし、治療を受けた時は一時的に軽くなる、よくなった感じがするけど

時間の経過とともにまた腰が痛くなってくるという事を繰り返しているはずです。

 

腰を治療したのにまた痛くなる・・・・

 

なぜだと思いますか??

その根本原因が改善されれば腰痛は再発しづらくなり、改善されていきます。

 

 

腰が痛いと腰をマッサージしたくなりませんか?

 

でも、腰をマッサージしても腰痛が治る事は滅多にありません。

マッサージを受けたその時はスッキリして、気持ちよかった〜

で終わります。

そしてまた次の日に、腰は痛くなってきます。

 

湿布・痛み止めやブロック注射も同様です。

 

 

 

一時的に痛みの神経を麻痺させて自己治癒力で痛みをマシにしていく治療法ですが、

またすぐに再発の可能性があります。

 

 

じゃあ、腰痛の原因は??

 

 

ほとんどの腰痛は体の重さを骨が支えられずに筋肉だけに頼ってしまっている

ということから腰痛が引き起こされています。

椎間板ヘルニアもほとんど同じです。

 

体重が両足・骨盤・背骨などの骨に乗っておらず、

筋肉だけで支えざるおえない体の状況になっているからです。

 

ですので、腰をマッサージしなくても

腰痛の原因を治せば腰痛はなくなります。

 

 

例えば、家の土台が傾いて、ドアが開きづらくなったとします。

そこで、その問題を解決するにあたり、ドアを新品に変えたり、

ドアの蝶番のネジを締め直したりして

ドアが開きづらい問題は解決しますか?

 

しないですよね!!

 

人の体も家と同じように重力の影響を受けてしまいます。

体のバランスは頭から足までがバランスよく支えられている状態が理想なんです。

 

人の土台は【 骨盤 】

 

骨盤が正常な位置似合って初めて体重を支えている状態が理想的です。

少しだけイメージしてみて下さい。

 

あなたは今から水がたっぷり入ったコップをお盆に乗せて

台所からテーブルまで運ばないといけません。

 

お盆を少しでも傾けてしまったら・・・

コップから水は溢れてしまいますよね!

 

そんなんです!!

 

このお盆こそ人でいう骨盤なんです。

このお盆が傾いて倒れそうになってしまったら、

倒れないように、手で支えている腕・肩の筋肉

バランスと取るために、腰や背中の筋肉ということになります。

 

 

毎日、毎日、何年も何年も支え続けてきて、

疲弊してしまった腕や肩の筋肉をマッサージしてもまた、次の日には

元の状態に戻ってしまう意味がわかるでしょうか?

 

 

腰がどうして痛くなるのかを考えることもせずに、理解することもせず、

ただ、単に痛いから治療を受けていては腰痛は治りませんよ!!

なぜなら、日常生活でさえ気をつけることが出来ないからです。

 

 

未だに腰痛で整形外科に通うと、湿布を貼るか痛み止めの処方

リハビリ室で低刺激の電気治療、腰の牽引ぐらいの

選択肢しかないですよね。

よくても短時間のマッサージ、そして鍼灸治療(稀ですけど)。

 

 

あなたが普段から通っている整体院、マッサージ屋さんで施術してくれている

施術者は医療の国家資格を持っておられますか?

しっかりと体について勉強されている施術者もこの中にはいてるとは思います。

しかし、確率からいって少ないでしょう。

 

私は腰痛の施術方法のセミナーを行い、全国の施術のプロの方々に

教えています。

 

 

腰痛の患者様に

昔ながらの病院の治療

時代遅れの整骨院・整体院の施術

を根本から変えて

一人でも多くの腰痛を持っている人たちにとって

痛みによって苦しむことのない人生を送っていただきたいと

願って日々、施術を通じて活動しております!!

 

 

結論

 

腰痛はマッサージでは治りません!!!

 

 

 

やなぎもと接骨院とは?

 

この度、やなぎもと接骨院が接骨院業界の業界誌:鍼灸柔整新聞の取材を受けました。

 

自己紹介を兼ねまして、柔道整復師になるまでの経緯や、
柔道整復師になってからの仕事内容について、約1時間弱の取材で
記者の方と1対1でお話しさせていただきました。

 

記事になっている内容は話した事を浅く広く記事にしていただいているようです。
昔からスポーツが大好きな事。それも球技が特に!
自分で行うことも観戦することも大好きです。

 

学生時代は今でいう「ソフトテニス」
当時は「軟式テニス」という名前でした。
競技の名前が変わるぐらい時代は流れています。

 

現在は、患者様を施術する事はもちろんのこと
その施術で「痛み」を取り除く事。
それは、一般的な医療人であると思います。

 

しかし、私が目指しているというか、目標にしている事は
その痛みの施術が終了しても、その患者様にはその後の
日常生活を送らなければいけないんです。

 

その部分でのサポートも出来ればその患者様一人一人には
色々な人生が待っています。

 

そこの部分での手助けをして、頼ってくれるのであれば
喜んで携わりたいと思っています。

 

そういう全体部分も含めて取材を受けさせていただきました。

これからもやなぎもと接骨院
よろしくお願い致します!!

失敗しない整体・接骨院の選び方

 

 

整体・接骨院(整骨院)はたくさんありますよね。

これだけ、多くの整体・接骨院(整骨院)いわゆる治療所(以下、治療所)があると
実際、体の不調が現れた時にどこにいけばいいのか苦労してしまいますよね。

そんな、あなたが自分に最も合った治療所はどこなのかを
説明させていただきます。

 

「腰が痛い・・・・どこにいけばいいのだろうか?」
そういう時は今から述べる基準で選んでみたらどうでしょう?

 

 

1、国家資格があるかどうか

整体院というのは、国家資格がいらないのです。
取得しなくても、民間の資格で開業できるのです。

 

一般の方には区別がつかないですね。
民間の学校などで学び、そのまま民間の資格で施術を行っています。
完全否定するわけではありませんが、そのような院は施術の経験不足、
知識不足といった事が見受けられる傾向があるようです。

最悪のケースでは、患者様の体をさらに悪化させ訴訟に至るというような
ケースもあるようです。

 

国家資格を取得するには、国の指定する専門学校に通い、体に関するいろんな分野の
勉強・経験を経て、卒業し国家試験に合格しないと資格取得は出来ません。

 

民間資格の施術者の方々にも素晴らしい経験と知識を持っておられる方も
確かにいておられます。しかし、確率の問題として経験・知識等が十分でない方も
おられますので、知っておいて損はなかと思います。

 

当院、やなぎもと接骨院では柔道整復師の資格を持ち、施術させて頂いております。

 

 

2、ホームページを見て下さい

 

ホームページには、その院のことや施術する方の事が詳しく書かれているか
判断基準の一つだと思います。

 

どうしてかというと、自分の事を表示する事で、患者様に対して問題点を解決して
自分の責任を果たそうとしています。

 

ホームページではどこを見ればいいのか・・・?

 

⑴ その治療院の特徴は?

⑵ どんな施術を行っているか?

⑶ その施術に対して、向いている人はどんな人なのか?

⑷ 院長はどんな人か?

⑸ その院長はどんな想いで施術を行っているか?

⑹ 体の仕組みについて説明されているか?

 

等が挙げられます。
こういった事が書かれているホームページは良い治療院である可能性は高いでしょう!

 

 

3、しっかりとした説明をしてくれているか?

 

施術前や施術後にしっかりその患者様の体について説明してくれる
治療院は選ぶ価値があるのではないでしょうか?

 

あなたの体が今現在、このようになっていて痛みはどうして出てくるのか
その痛みに対してはどのような解決策があるのかなどを説明してくれる事は
施術に対しても経験や知識も持っている証拠です。

 

その説明を行うことで、しっかりと言ったことに責任を持って対応してくれる
証明となりますので、ここをおろそかにしている治療院はひとまず、
どうするか考えてもいいでしょう。

 

 

4、下調べを!!

 

 

毎日、気になっている治療院の前を通っているから1度行ってみよう。
ふと、思いつきで入ってみよう、という受け方は控えた方が良いでしょう。

 

前項でも述べたように、どのような治療院なのかホームページ、もしくは
ご近所の方が通っておられる事が判明したのなら聞いてみるという、その治療院
に対して下調べをされた方が良い。

 

体の不調が1度起きてくると、すぐには回復は難しいです。
施術をしていく上で、少しずつの回復・改善がみられて変化が起きてきます。

 

人には、各々の癖や行動パターンが必ず存在します。
その体の癖や行動パターンは自分ではわからないものです。
ご家族の方が毎日接していても、全くわからないケースが多いです。

 

いくらご家族であっても、そこまで細かく体の特徴は見ていません。
体の不調があって、治療院に行くようになって、施術者に初めて指摘され、
自分でも気づかない部分をわかってくれる治療院かを調べて行くと
失敗する事は減っていくでしょう。

 

以上が治療院を行く上での最低限、知っておかれたら損はしないでしょう。
色々な治療院がある中で、あなたにとって最良の治療院と出会える事を
お祈りしております。

腰痛、改善にはまずどこで受診されますか?

 

 

その痛み、どうしますか?

 

腰が痛くなった・・・
肩から腕にかけて痺れてきている・・・
足がなんとなくだるい・・・

まずはどこを思い浮かべますか?

そうですね

 

「病院」

 

に行かれる方がほとんどではないでしょうか?

 

でも、その病院に行って治療を受けても改善しない

色々と検査をしてもその痛みがどこからきているのか原因不明でした。

 

というようなケースが多いように思います。

そして、その病院で改善しなかったり、その症状が引き続きあっても

「病院で診てもらって原因がわからなかったら
もう少し様子を見てみようか」

となり、その痛みとずっと付き合って行くような人達が多く見られます。
その症状に対して、改善を諦めてしまうんですね。

 

しかし、ちょっと待って下さい!!

 

あなたのその痛みや不調は、もしかしたら当院で改善に導けるかもしれません。

病院で改善しなくても諦める必要はありません。
改善できるという可能性がある事を覚えておいて下さい。

 

 

その歪み、どうしますか?

 

 

痛みの原因には、歪みというものが存在します。

骨盤の歪み
背骨の歪み
頚椎の歪み
股関節の歪み 等

このような歪みから体のバランスが崩れてきてしまい、その結果
痛み・痺れなどの不調になって体に出てきます。

 

しかし、この歪みは極端でない限り病院で発見できる事は少ないです。

レントゲンやMRI・CTなどは大きい病気を見つけることには適していますが、

微細な歪みの発見は向いていません。できないことが多いです。

そして、発見できたとしても歪みからどのように体が成り立っているのか

「不調の原因はこれです。」とは言ってくれないでしょう。

 

 

人の体は、一箇所歪みがわかると他の部分にまで波及していきます。

 

 

この「一箇所」の歪みを整えるだけで、体は大きく変わります。

この「一箇所」指摘するだけで、患者様の意識も変わります。

この「一箇所」意識するだけで日常生活に変化が見られます。

 

その役目が当院「やなぎもと接骨院」なんです。

 

ですので、知っておいて下さい!

 

病院で改善しないことでも、諦めてはいけません!!

 

一つ知っていることで、日常生活に明るい未来は必ずあります。

自分に合った治療所を見つけて下さい。

もしかしたら、「やなぎもと接骨院」がそうかもしれません。

 

 

根本的にあなた個人を変える事が、私の役目なんです!!

施術後の体が重だるくなったりするのは?

 

体を治療や施術された時に、次の日などに体が重だるくなったりした事はありませんか?

それは「好転反応」という体の変化です。

ここでは、「好転反応」についてお話をさせていただきますね。

 

 

好転反応とは・・・?

 

 

まず始めに、好転反応についてお話ししていきます。

施術を受けた後に出る、体自体が良い方向に向かっていますよ

っていう反応のことです。

 

体の歪みを整えて、血流が良くなったり

自律神経が整ったりしていくと反応がはっきりと出てきます。

 

この自律神経には2種類の神経から成り立っています。

 

交感神経

交換神経は主に体を動かしているときや、

人の前で話さないといけない場合など、すごく緊張しますよね。

その時は、交感神経がかなり優位になっているのです。

 

 

汗をかくのも同様で、運動すると汗をかきますよね!?

人前でお話をしたりする時も手の平に汗をかいたりしますよね!?

そういう時に交感神経が活動的になっている訳です。

 

副交感神経

 

逆に副交感神経が優位になっている時は、ゆっくり休んでいる時や

眠っていたり、体をリラックスさせている時に副交感神経がかなり優位になります。

 

好転反応時も自律神経の中の副交感神経がかなり優位になっていることで、

行動時の交感神経とのバランスを保つことが出来るのです。

 

 

人は眠っている時に体の変化が起こります。

施術を受けたその日や翌日は体自体がだるくて重かったり、強い眠気がきて

すぐに休みたい状況になってきます。

これが、好転反応なんです。

 

 

血流が良くなって、体全体に酸素が運ばれると眠くなり、

脳が体を休ませよう休ませようとしていきますので、体を回復させようと

しているのです。

ですので、体自体が重だるかったり、凄く眠たかったりは、

「副交感神経」が働き、体自体が人が持っていると言われる自然治癒能力を

高めていきますので、睡眠をしっかりとれた後はスッキリしていることと思います。

 

好転反応はこういうものなんだというのを、理解して下さい。

 

 

好転反応で代謝良くなるかも!!

 

好転反応としましては、少ない状況もあります。

それは、代謝が良くなる事です。

血流が良くなる事は、全身に酸素が行き渡る事なんです。

酸素が巡ると、内臓に関しても動きが良くなります。

 

 

一つの例としましては、腸が活発になり

おトイレにいきたくなる回数が増えてくるかもしれません。

 

 

マッサージを受けたりすると、受けている最中に汗をかいたりしますよね!?

それは、筋肉がほぐれてきて筋肉内の血管に酸素が巡って代謝が良くなる。

 

 

これと同じ原理です。

腸も活性化されると腸内に溜まっている排泄物を出そうとするので、

同じ現象としておトイレに行く回数が増えるかもしれないのです。

 

 

でも、心配しないで下さい。

施術を受けて1〜2日で治りますので、好転反応の一つと

考えて下さい。

 

 

 

 

 

いつもより寝すぎてしまう!!

 

 

これも施術した日の1〜2日はいつもより長く眠ってしまうと思います。

上記でも言いました通り、副交感神経が優位に働き、体自体が回復したがっています。

ですので、そういう時は体の言っていることに耳を傾けていただいて

早く眠る事を心掛けて下さい。

この睡眠に関しても1〜2日ぐらいのことですので、

その時くらいは睡眠時間を削る事なく、しっかり睡眠をとっていただいて、

早く体も心も元気になりましょう。

 

 

まとめ

 

 

以上が好転反応で起こる体の現象です。

知っている事、知らない事、驚いた事もあったと思います。

しかし、この反応が出るという事は、体が良い方向に向かっていると

思っていただいていいです。

健康に向かっているのですから、自信を持って施術を受けて下さい。

 

痛みの強い症状の方は、この好転反応が出やすい傾向にもありますので、

もしその好転反応が強く出てしまっても慌てず、驚く事なく

安静に過ごしていれば大丈夫ですよ!!