腰痛の元凶!股関節ストレッチで予防

 

 

股関節ストレッチで股関節周辺をほぐす

股関節は、立つ・歩くといった動作に大きく関わっているが、同じ姿勢で立ったままだったり
座っている状態が長かったり、日常の生活で単調な動作しかしていないと、股関節を動かす
機会はことごとくなくなってしまいます。

 

そうすると、股関節周辺の筋肉もほとんど使われず、カチカチの固まった状態になって
しまいます。そして、そのままカチカチ状態の股関節を何もせずにほっておくと
どうなるでしょう??

 

腰痛の悪化は避けられないよになってしまいますし、立ち姿・歩く姿も一層、老けたような
状況になってしまいます。

 

そのカチカチの股関節を、柔軟かつスムーズに動かせるように変化させていく
効果が高い「股関節ストレッチ」を紹介いたします。
ご自宅でできるものをあげさせていただきますのでご参考にしてください。

 

 

 

1、四股踏みストレッチ

 

 

 

少し、画像は醜いところは勘弁していただきたいです。

 

1つ目のストレッチは「四股踏みストレッチー1」です。
このストレッチは、お膝を内側から後方へ押す事がポイントです。
硬くなりやすい太ももの内側(内転筋)をしっかり伸ばして股関節をほぐしていく。

足を大きく広げつつ、つま先は外側に向けます。
つま先とお膝のお皿部分を同じ方向にする事で、足全体を大きく広げやすくなるので、
そこの部分も意識してみてください。

そして、上体はまっすぐとのばし、骨盤が立っているイメージをもっていただければ、
わかりやすい思います。

 

その状態から上半身を前方へ曲げていく感じで倒していきます。
この時も決して、背中は丸まる事なく背筋をしっかり伸ばした状況で行ってください。

股関節が硬いとお膝の内側に入りがちになりますので、上記のように
肩を入れて、入れている方の手でお膝を内側から後方へぐーーっと押し込むイメージで、
股関節を開けていきましょう。

その開け切った状態を5〜10秒キープして休憩。
これを5回1セットとして行う。反対側も同様に5回1セット行うようにしましょう。

 

 

 

2、股関節伸ばすストレッチ

 

 

2つ目のストレッチは股関節の骨盤の前後バランスを正す効果が高いといわれ
長時間座り仕事を行っている方たちへ行ってほしいいものです。

 

股関節まわりをしなやかにすることで、骨盤の傾きをニュートラルな
状態に整えることで、腰痛が楽になるものです。

 

右脚を前に出して膝を直角に曲げます。
手は右膝の上においても良いですし、腰に手を当てるような状態でも良いです。

このまま、上体は動かすことなく右膝を曲げていくような感じで
左太ももの前面部分が伸びていく感じを体感してもらえれば
腰から太もものかけて付いている腸腰筋がしっかりと伸ばせれて行きます。

この伸びている状態で10秒キープ休憩を少し入れて3回繰り返す。
左足についても同様に行ってみて下さい。

 

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今回ご紹介させて頂いた2つの股関節ストレッチを毎日行っていきますと、
腰のだるさが取れ、腰痛の予防効果も期待できるでしょう。

ただし、継続は力なりで続けることが一番困難になってきますので
まずは、30秒ずつで良いです。
続けていくことを意識して下さい。

 

股関節のバランスが整う事で、全身のバランスにも
非常に大きく関わっていきます。
姿勢も必ず、若々しくなってきますので、
まずはしっかりと継続していきましょう!!

 

 

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