座り続けると痛み出す腰の原因は?

 

ずっと座っていると腰が痛い!!
例えば、机に向かってパソコンをしている状況。
書き仕事をしている状況。
ただ、普通に座って作業しているだけなのに腰が痛んでくる。

 

症状がきつくなってくると、椅子に座っているだけで腰に激痛が走る。
さらに段々と、足がしびれてくる。
すごく増えてきている状態です。

 

そして、病院に通い治療を継続して受けているも改善されない。
医師からは手術を勧められているけど、完全に治るのか
不安なので、手術は避けたい。
このように、ただ腰が痛いだけなのにこんなに不安な毎日を
過ごさないといけないのか?

 

どうして、座っているだけで腰が痛くなってくるのでしょうか?
そのメカニズムを理解できている方は非常に少ないと思います。

 

 

どうして椅子に座っているだけで腰が痛む?

 

 

腰痛のパターンにはいくつもの原因があります。
椅子に座っていても腰が痛い。床にそのまま座っていても腰が痛い。
腰周辺の痛みの原因は筋肉の緊張によるものです。

 

椅子に座っての腰の痛みは腰周辺の筋肉に過度な負担がかかっていることで発生しています。
その負担は病院でレントゲンを撮って見てもはっきりとした原因がわからない。
レントゲンでは、骨や関節が映るだけなので原因は見つかりにくいです。

 

その筋肉に負担というのは、骨格の歪みです。
骨格のバランスが崩れてしまうと筋肉に負担がかかります。
骨盤の上に正しく上体が乗っていないと上記のような
体が横に傾いている状況になってしまいます。
その状況で長時間、椅子に座ってしまうと腰痛が発症してしまいます。

前後左右、均等に体重がかかっていないと常に
どこかが負担かかってしまうので、筋肉がガチガチになってしまいます。
そうなってしまうと、少し椅子を動かしただけで
刺すような痛みを感じ、逆にしばらくじっとしていると
痛くて動かせなくなってしまいます。

 

 

 

このように、少し体に負担があるだけで
痛みは出てきます。
椅子に長時間座っているだけで、痛みを感じやすくなりますし、
立ち上がる際に、少し動いただけでも痛みは感じます。

 

 

 

まとめ

 

 

椅子に座っていると腰が痛いという根本的な原因は
筋肉の緊張・こわばりそして疲労です。
さらにそれを引き起こしているのは、骨格のバランスの悪さ、
日常生活の姿勢の悪さが要因となっています。
これらを改善していく事で、腰痛の再発は防げるようになってきます。

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