朝、起きる際の腰痛はどうして起きる?

 

朝起き上がる際、腰が痛いっていうとありませんか?

当院に来られている患者様でも多く見受けられますし、実際

「今日の朝、起きる時ものすごく腰が痛かったから連絡した」

という患者様もいてるぐらいです。

 

 

そして次のことを言われます。

「動いたら段々、痛みは治まってくるんやけど・・・」

そのまま会話を続けていくと

「腰の病気やろか?」

「骨の間から何かが出てくるっていうやつ!」

 

今の時代、ネットなどで自分で調べたりすることもできるので

つい、当てはまるような項目があると自分で病気を作ってしまいます。

治療院に行ったわけではないのに!

 

 

そこで病院に行っても検査されて、何も異常のある結果が出なかったら

薬を出されて、湿布を出されて、ちょっと様子見て見ましょうか?

 

 

あまり、深く考えなくても大丈夫ですよ。

 

皆さん、起きるという事は眠っているんですよね。

眠っているという事は体を動かせていない。

体を動かせていないという事は、筋肉が動いていない。

筋肉が動いてなければ、血液やリンパ液等が循環できていない。

うまく循環出来ていなければ、筋肉は固くなってしまう。

固くなってしまう上に、夜中は気温も下がる。

気温がさがれば、体を動かしていないので体温も下がる。

循環出来ていない、気温・体温が下がっている。

その状況で、朝起きるとどうなるでしょうか?

 

 

 

 

皆さん、起きる時は上体を起こして起きることが多いですよね。

状態を起こすのは腰が中心になりませんか?

勢いよく起きられる方もいてれば、目が覚めてもそのまま横になっておられる方

様々です。

 

 

どのような動きをするにしても腰は常に中心となります。

その事を十分注意しながら行動されておけば、

少しの意識で予防はできます。

 

ですので、その日を気持ちよく過ごすためにも

朝、気合を入れすぎる事なく

無駄のない朝を迎えるようにしてください。

 

 

それでも、痛みが続くようであれば

 

寝屋川市の腰痛専門施術院へ

 

 

 

 

 

 

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