腰痛になりにくい椅子の座り方とは?

 

最近は、生活様式の変化により、職場でのデスクワーク、自宅でもパソコンを
使用するという生活が見受けられるようになりました。

 

つまり、ずっと同じ姿勢で長時間椅子に座っている時間が増加傾向にあります。
ですが、長時間椅子に座る事はすなわち、悪い姿勢で座っているとそれだけ腰にかかる
負担が大きくなり、慢性的な腰痛の原因となります。

 

間違った椅子の座り方には必ず原因があります。
その原因をそのままに放置しておいて、痛みが大きくなってきたので
整形外科やカイロ、治療院と呼ばれるところへ行く。

 

しかし、慢性化してしまっている腰痛は改善するには
時間がかかってしまい、なかなかよくならないというストレスなどにも
及ぼしていきます。

 

そういうストレスを出さない為にも、日常生活での注意点をしっかりと
守るように心がけていきましょう。

 

ここでは、腰痛というリスクを抑えることが出来る様に、
正しい椅子の座り方を理解して、身につけて頂けるように
効果的な座り方・姿勢のポイントを紹介していきます。

 

 

 

腰痛には腸腰筋!

 

人の体は骨格と筋肉で成り立っています。
どんな動作や姿勢をしていても、無意識に筋肉は使っています。
それが、正しい姿勢であればその時に作用する筋肉はしっかりと働き、
腰痛を防止することができます。

 

正しくない姿勢で座っていると、腰痛の原因の筋肉である
「腸腰筋」が緊張してしまい、これが腰痛を引き起こす大きな原因となります。

悪い姿勢で長時間座っていると正常の位置にない骨格が
筋肉や神経を刺激し続け、結果的には無駄なエネルギーを消費すことになり、
腰回りの筋肉も疲労してくるでしょう。

 

その繰り返しで筋肉は脆弱していき、腰への負担が大きくなり
これが慢性的な腰痛へと繋がっていきます。

 

 

 

 

正しい椅子の座り方

 

腰への負担がかかりにくい椅子の座り方は・・・
椅子に座る時は、前かがみでお尻をグッと一番後ろまで下げて
顎を引き、背筋を伸ばす。

 

腰痛対策には骨盤を固定を固定させることが重要になってきます。
骨盤を固定させるには、骨盤と背骨が直角になることです。
つまり、座っている状態の中で股関節部分が90度になっていること、
この状態が必須になってきます。

 

足の裏は踵を含めて全てが地面についている状態であること。
背筋は伸ばしているものの、この状態がリラックスした状態となります。

 

 

 

 

 

普段から腰痛がある方などは、椅子の座り方に十分気をつけて
正しい座り方を習慣づけることが腰痛予防には最適です。

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