車の運転中に腰が痛くなってくるのはなぜ?

 

寝屋川市で腰痛に悩まれている方はたくさんおられます。

その腰痛のパターン、治療方法も何通りもあります。

 

その腰痛パターンの1つ=運転中の姿勢です。

皆さま、正しい姿勢で運転していますか?

車の運転は安全で楽しく行いたいものですよね。

しかし、この車の運転中に腰が痛くなることは経験あると思います。

 

この運転中の腰痛

何が原因だと思いますか??

 

そうです。

 

姿勢が原因です!

 

運転中の正しい姿勢はこうです。

皆さんも一度は教習所でしっかりと自分の姿勢をまっすぐにして

運転の前のチェックはされていたと思います。

それが運転経験が経過していくと

男性と女性の運転姿勢に特徴が出てきます。

 

まず男性!

(画像は女性ですが)

 

特に多いのがこの姿勢。

ハンドルを右手だけで握り、

左腕は肘掛に肘をつけているために腰の部分から左に体が傾いている。

背もたれ部分も斜めに倒している。

そのために首が少し前に突き出ている状態。

 

このような姿勢をとっている男性は多いことでしょう。

 

次に女性!

 

前方を意識するあまり前かがみになっている。

猫背状態になるので、両方の方が前方に出てきている。

女性に多いと思われる姿勢です。

 

上記の❷例のように姿勢が悪くなることによって腰が痛くなります。

 

そして、姿勢が悪くなると緊張してしまう筋肉があります。

それが

 

「腸腰筋」

 

という筋肉です。

 

 

腸腰筋は体を支える筋肉でもあるので、

座っている時に力が入っていると、だんだんと腸腰筋に疲労がたまり、

硬くなってくることで腰が痛くなってきます。

 

また、この腸腰筋は骨盤から太ももにかけてついている筋肉なので、

硬く練ってくると腰や足が引っ張られたりして痛みが出てきます。

 

 

腸腰筋を硬くさせない座り方

 

⚪ 股関節90度で両側のお尻へ均等に体重が乗っている姿勢。

⚪ シートの背もたれにきっちりもたれて、腰回りの筋肉に力が入らないようにする。

⚪ 背筋をしっかり伸ばして、ヘッドレストには頭をもたげないようにする。

 

この3点を意識しただけで、姿勢からの腰痛は改善されます。

 

 

 

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